FX/外国為替情報 9月10日

9月10日(火曜日)のFX/外国為替情報です。(19時16分更新)

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鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > ドル円100円台目指す展開!?
市場の関心は東京オリンピック開催から再びシリア情勢の動向に移行している。ロシアのラブロフ外相が、軍事攻撃を回避できるならシリアに対し化学兵器を国際管理下に置くよう要請しており、シリア側も受け入れる姿勢を示しており、シリアへの軍事攻撃回避への期待が高まりつつある。また、ケリー米国務長官はアサド大統領がすべての化学兵器を来週中に国際社会に引き渡せば、攻撃を回避できる可能性を示唆しており、何らかの打開策が講じられるとの見方が先行しており、市場全般に安堵感が広がる中、安全通貨であるドルや円を買い戻す動きは一服して...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 嬉しさも中くらいなりオリンピック
7年後、自分は何歳になっているのか。まずそう考えますよね。それでガクゼンとする。自分の場合確実に初老のオバサンになっているからだ。どっちかというと、オバの後にアが入る方が正しくなる。やはり話題はオリンピックですか。確かに、日本人に夢や希望、特に若い世代に与えるのは良いことだといますが、これで日本経済が回復もしく財政面でプラスになっていく可能性が高いのなら、私も素直に良かったね〜、と言えるだけど、あまり諸手を挙げて喜べない私は、愛国心に欠けてるんでしょうかね。こういった大大イベントの後って、オリンピックを開...

マーフィーの“日々是好日” > 「今回は違う」という思い込み
相場をやっていて経験することですが、過去に同じ過ちを繰り返したことがある、それと同じ局面が訪れた時に、「ひょっとしたら今回は違うかも」と思いこんでしまうことがあります。一例として、レジスタンスゾーンと判断出来るレベルにまで上昇してきた相場を目の当たりにして、「今回はブレイクするかもしれない」と判断し、ロングポジションを抱えたまま、期待感を持って相場を眺めてしまい、結局、「今回も同様に」レジスタンスゾーンをブレイクせずに反落するのを横目に見てしまう失敗を犯すというものです。とりわけ、本日午前の相場の例で言う...

水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > 東京オリンピック・パラリンピック決定!
Hola?Que tal?Muchisimo bien, gracias!多くの方が喜びで満ち溢れている週末、そして月曜日です。その余韻を楽しんでいます。為替は金曜日晩の苦戦からロング残して、ブエノス・アイレスの決定待ちの状態、予想通りと言うかはらはらドキドキで、TOKYO 2020のカードを見て安堵しました。今朝は早朝ドル円99.80、豪ドル円91.80で利食いを入れ、全て執行されました。現在はどこで買うか思案中。テクニカル分析で判断したい。時間足20本EMAライン上でしょう。所で土曜日のスペイン協会で...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > オリンピック開催で株高・円安志向強まる!?
先週末発表された8月米雇用統計が弱い内容となったことで、今月のFOMCにおけるQE縮小開始期待が後退する中、ドル売り志向が強まっている。内容的には失業率は7.4%から7.3%に改善され、4年半ぶりの低水準となったものの、非農業部門雇用者数(NFP)が予想を下回ると共に、前回分が5.8万人も下方修正される中、労働参加率が63.2%と78年8月以来の水準に低下していることが嫌気されている。一方、オバマ米大統領がシリアへの軍事介入に意欲を見せてはいるが、議会で承認されたとしても、時間の経過と共に想定されるほどの...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > FOMC前に景気回復楽観論をサポートか 〜米小売売上高
市場の注目は、来週17日、18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)に集まっています。焦点は、これまで実施してきた量的緩和(QE)の縮小を開始するかどうか。バーナンキ議長は6月のFOMCで年内の縮小開始を示唆する発言を行っており、今年これからあと3回あるFOMCのうち、何処で開始するのかが相場の大きな材料と成っている状況です。年8回あるFOMCのうち、半数の4回で委員会後のFRBの経済見通し発表と議長による記者会見が予定されていますが市場との対話を重視する今のFOMCの状況を考えると直接説明の機会のある記者...


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