株式投資ニュース 9月23日

9月23日(月曜日)の株式投資ニュースです。(01時49分更新)

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【週足チャート診断】日本ルツボは『陽の丸坊主足』、放射能関連で200円台へ
 日本ルツボ<5355>(東2・売買単位1000株)の週足株価は、前週(17〜20日)大きい陽線足となった。週初135円に対し週末196円と、チャートでいう『陽の丸坊主足』という強い形で、来週は200円台はまず間違いないだろう。 人気化となったのは、会社四季報・秋号で、「低レベル放射性廃棄物処理市場開拓」と紹介されたことが手がかりのようだ。 今3月期は営業利益3.9%減益、1株利益14.7円、年3円配当の見通し。業績面では大きく買い上がる内容ではないものの、政府が国際公約した..

【相場熟者が答える投資相談】コナミが下がってきたが今後の見通しと対処方法を
■コナミを2200円で300株持っています。下がってきたが、見通しを(熊本県・C) 【問い】 コナミ<9766>(東1)を2200円で300株持っています。下がってきましたので、どうしようか迷っています。今後の見通しと対処方法について、よろしくお願いします。■高値奪回はカジノ構想の実現次第 【答え】  9月20日(金)は、63円安(−2.52%)の2439円と反落、69円安の2433円と売られました。2020年東京オリンピック開催の決定を受け、同社が日本オリンピック委員会(J..

【アナリスト水田雅展の相場展望】 米FRBの金融政策に対する見方が交錯し膠着感強まる
<相場展望>(9月24日〜27日) 来週(9月24日〜27日)の株式・為替相場は、9月の重要イベントを通過して10月上旬の次の重要イベントまでの端境期となる。過度な警戒感は一旦後退するが、米FRB(連邦準備制度理事会)の金融政策に対する見方が交錯するだろう。株式相場は全般底堅いが方向感に欠け、ドル・円相場は膠着感を強める展開となりそうだ。 最大の焦点だった9月18日の米FOMC(連邦公開市場委員会)では、ゼロ金利政策と850億ドルの資産買い入れ規模の維持を決定し、市場が想定し..

【じっくり投資コーナー】東京鐵鋼はオリンピック関連、超高層ビルで実力
  電炉中堅の東京鐵鋼<5445>(東1)は、9月20日(金)10円高の(+2.32%)の432円と続伸し、2月5日につけた年初来の高値434円に肉薄している。2020年夏季東京オリンピック開催で東京首都圏の再開発に弾みがつくとの期待感から買われている。同社が超高層ビルを支えるネジテツコン・継手から、施工省力化に寄与する製品群を手がけていることから、都市再開発関連として物色されている。  足元の業績、主原料の鉄スクラップ価格が上昇傾向にあることに加え、電力料金の値上げの拡大や..

【株式評論家の視点】 <相場展望> (9月24〜27日)
■1万5000円台回復に期待、海外投資家の買いも復活 9月第4週は、戻り相場を継続し、念願の日経平均1万5000円台の回復もありそう。5月以来の水準となる。9月第2週は7日の東京オリンピック開催決定による好感買いに沸いたが、第3週もまた米連邦公開市場委員会(FOMC )が17−18日の会合で、金融緩和縮小見送るという、大きなトピックスで受け買い人気が高まった。 ただ、金融緩和縮小は今回見送ったということで、単に時期が後ずれになったに過ぎない。実際、20日のNYダウは前日比18..

似た株は引き合い、そして離反する=犬丸正寛の相場格言
■似た株は引き合い、そして離反する 業種、売上規模、発行株数などの似通った銘柄は、一方が上がれば連れてもう一方も上昇するという展開となるものです。ところが、どういうわけか、あるところまで来ると突然に違う動きを見せ始めることも多いのです。 思春期時代の子供たちのように、何かのきっかけでフィと横を向いて口もきかなるのに似たところがあります。そこには、どうも「人気性の違い」、というものがあるようです。結果、一方の銘柄だけが上がるということになってしまいます。そのあたりの見極めを掴む..

【週足チャート診断】人気盛り返すホンダ、足元ではトヨタ上回る上昇率、中間決算時点では高値更新も
 ホンダ<7267>(東1・売買単位100株)は、出直りの動きを鮮明にしている。前週(17〜20日)は3945円と今年5月29日以来となる4000円に接近となっている。 トヨタ自動車との対比では、これまで見劣りする動きだった。昨年10月から今年5月までの上昇率がトヨタの2.3倍に対し、同社は92.0%。さらに、その後、6月安値までの下落率はトヨタの20.7%に対し同社は23.7%と大きいものだった。しかも、トヨタが26週線をキープしたのに対し同社は26週線を下回る調整となって..

【今日の言葉】方言チャートと投資適確チャート
 『方言チャートと投資適確チャート』=東京女子大学の開発した『方言チャート』がネット上で好人気になっているそうだ。8月27日の公開以来、利用者はすでに500万人を超えているという。 用意された多くの質問に「ハイ・イイエ」と答える方式となっている。東日本か西日本かに分け、さらに地域、都道府県に絞り込んで、その人の出身地を割り出すという。確率は約8割というから凄い。たとえば、「あとぜき」という言葉を知っていますかに、「ハイ」と答えれば、「開けたら閉める」という意味から熊本出身とい..

【小倉正男の経済羅針盤】 尖閣諸島国有化、道理と知恵は尽くされたか
■安いナショナリズムがもたらすもの 尖閣諸島をめぐるニュースが何かと騒がしい。 中国が執拗に挑発行動を繰り返している。日本のメディアは一切無視したらどうだろうか。 中国は大国というか膨大な国土を所有している。国境線が膨大に長い。強みでもあろうが、弱みでもある。 国境線はたえずモメるから、その“防衛”には膨大な人員、カネがかかる。 いまの国境線を守ると称して隣国の国境線を押し戻したり掠めたりと「膨張主義」になる。国土膨張エネルギーは歯止めのないものになりかねない。 中国もそれに..

ユーグレナ 株主優待制度の導入を決議
■1単元以上の株主に1000円相当の同社製品を進呈 ユーグレナ<2931>(東マ)は、9月20日開催の取締役会において、株主優待制度を導入することを決議した。 株主の日頃の支援に応えると共に、同社商品・サービスをより多くの人達に知ってもらえる機会を提供することを目的としている。 株主優待の内容は、毎年9月末現在の株主名簿に記載または記録された同社株式1単元(100株)以上所有の株主に1000円相当の同社製品をプレゼントする。 贈呈時期は、翌年の1月中に発送する。尚、次回以降の..

【株式評論家の視点】神戸物産は太陽光発電関連、富山県に大規模メガソーラー
<銘柄の見所> 製販一体で業務用食品スーパーや中食・外食などを全国展開している、神戸物産<3038>(東1)は、9月19日(金)56円高の(+2.45%)の2346円と続伸。柏崎刈羽原子力発電所の再稼働論議が停滞しており、再生エネルギー買い取り制度によって太陽光発電所建設の市場拡大が進むと見られることから、同社を太陽光発電関連として見直す動きが強まっている。 富山県小矢部市に大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設するもので、小矢部市が21年間の予定で土地を賃貸。来年3月に着..

トーソー デザイン性を追求し、細部までこだわり抜いたブラインドが登場!
■木製ブラインドとバーチカルブラインド(縦型ブラインド)の新製品を10月1日(火)より全国で発売 トーソー<5956>(東2)は、木製ブラインドとバーチカルブラインド(縦型ブラインド)の新製品を10月1日(火)より全国で発売。 「ベネウッドアイデア」は、天然木独特のやさしい風合いを活かしながら新しさを追求した今までにない木製ブラインド。凹凸の付いたスラット(はね)表面に使い古したようなユーズド感を表現した塗装を施し、立体感を出している。スラットとバランス&ボトムレールの色が異..

日本エンタープライズ NTTドコモが、年9月20日(金)から発売開始するiPhone向けに、月額課金サイトを提供
■提供するサイトは、デコデコメール等7サイト 日本エンタープライズ<4829>(東2)と子会社の交通情報サービスは、NTTドコモが、年9月20日(金)から発売開始するiPhone向けに、月額課金サイトを提供する。 同社グループは、NTTドコモのスマートフォン等を対象として提供しているポータルサイト「dメニュー」に、Android端末向けの月額課金サイトを提供しているが、今回、iPhone発売開始に合わせて、NTTドコモのiPhone端末向けの月額課金サイトを提供する。 提供す..

インフォコム 「韓国コンテンツ振興院」に採択された韓国のスマートフォン向けゲームを、日本国内向けに配信
■日本国内ではインフォコムが独占的に配信を行う インフォコム<4348>(JQS)は、韓国の文化産業の振興発展を支援する政府系機関「韓国コンテンツ振興院」(韓国ソウル市 韓国コンテンツ振興院長 ホン・サンピョ 以下、KOCCA)に採択された韓国のスマートフォン向けゲームを、日本国内向けに配信する。 KOCCAは、韓国のベンチャーゲーム開発会社によるモバイルゲームの世界配信をサポートし、グローバルな競争力を実現することを目的として、2011年より「KOCCAグローバルパブリッシ..

P&Pホールディングス 9月20日付で、リラインの発行済株式の100%を取得し、子会社化
■経理アウトソーシング事業に新たに参入し、事業の拡大を図る P&Pホールディングス<6068>(JQS)は、9月20日付で、リラインの発行済株式の100%を取得し、子会社化した。 同社は、セールス・プロセス・アウトソーシング(SPO)、バックヤード・サポート(BYS)、ヒューマン・リソース・サービス(HR)及びその他事業の4つのセグメントに経営資源を集中している。そのうち、HR事業は、事務、コールセンター、営業販売代行など、多様化するニーズに合わせ、オフィスシーンでの人材サー..


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