F1最新情報 10月29日

10月29日(火曜日)のF1最新情報です。(21時05分更新)

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ピレリ 「アブダビで1ストップ可能」
今週末のアブダビGPに向けて、ピレリは2ストップ戦略が主流になると予想する一方で1ストップも可能だと考えている。

ケータハム アメリカGPフリー走行にロッシを起用
ケータハムは、アメリカGPフリー走行1回目にリザーブドライバーのアレキサンダー・ロッシを起用することを発表した。

最新画像 4連覇を祝うヴェッテル


ビデオ 4連覇について語るニューエイ


フェラーリ アロンソ苦戦でコンストラクターズ3位に後退
メルセデスとコンストラクターズ2位を争うフェラーリは、インドGP決勝でフェリペ・マッサが4位に入ったものの、フェルナンド・アロンソがオープニングラップでの接触事故でクルマにダメージを負い、妥協を強いられる苦しいレースで11位に終わったため、メルセデスに2位の座を明け渡した。アロンソにとっては第2戦マレーシアGP以来のノーポイントレースとなった。

ロータス 1ストップ戦略でグロージャンが表彰台
ロータスはインドGP決勝でアグレッシブな1ストップ戦略を使い、予選17位のロマン・グロージャンが3位表彰台を獲得した。キミ・ライコネンも同様の作戦で表彰台を狙ったが、終盤にタイヤが摩耗し2回目のピットストップを余儀なくされ、彼は7位でレースを終えた。レース終盤、両ドライバーはポジションを争った際に接触し、チームをひやりとさせた。

トロロッソ 第1スティントを短くとり、リチャルドが10位
インドGPの決勝レースが日曜日に行われた。トロロッソはダニエル・リチャルドが第1スティントを短くしてソフトタイヤの影響を回避する作戦をとり、10位入賞を果たした。一方のジャン・エリック・ヴェルニュも同様の作戦を実行したが、13位に終わっている。

レッドブル 4年連続でダブルタイトル獲得
インドGP決勝でポールトゥウィンを飾ったセバスチャン・ヴェッテルは、3レースを残して2013年シーズンのドライバーズチャンピオンに輝いた。またレッドブルはコンストラクターズチャンピオンシップを制し、4年連続でダブルタイトルを獲得した。マーク・ウェーバーはオルタネーターのトラブルでリタイアとなった。

フォースインディア アグレッシブな戦略でダブルポイント獲得
インドGPの決勝レースが日曜日に行われた。フォースインディアの2台は、ポール・ディ・レスタがソフトタイヤでスタートして1周でタイヤ交換をし、エイドリアン・スーティルはミディアムタイヤでスタートして1ストップでレースを走り切るなど、アグレッシブな戦略をとった。結果は作戦が見事に当たり、チームのホームレースでディ・レスタが8位、スーティルが9位とダブルポイントを獲得した。

ビデオ ヴェッテルのドーナツターン


ヴェッテル ドーナツで戒告と罰金
インドGPのレーススチュワードは、決勝レース後にホームストレート上でドーナツターンを行ったセバスチャン・ヴェッテルに戒告処分を、レッドブルチームに25000ユーロ(約336万円)の罰金を科した。

マクラーレン ペレスが今季自己ベストの5位フィニッシュ
ミディアムタイヤでインドGP決勝をスタートさせたマクラーレンは、タイヤ戦略が奏功してセルジオ・ペレスが今季自己ベストの5位フィニッシュを飾った。オープニングラップでフェルナンド・アロンソと接触したジェンソン・バトンは、クルマへのダメージとパンクで順位を落とし、14位でレースを終えた。

メルセデス コンストラクターズ2位に返り咲き
インドGPの決勝レースが日曜日に行われた。マクラーレンの2台はクルマの調子もよく、いい走りを見せたが、最終的にはニコ・ロズベルグが2位、ルイス・ハミルトンが6位のダブルポイント獲得となった。今回のレース結果により、メルセデスはコンストラクターズチャンピオンシップの2位に返り咲いた。

ウィリアムズ 好ペースもポイントに届かず
ウィリアムズのパストル・マルドナドとヴァルテッリ・ボタスはインドGP決勝を12位と15位で終え、今回もポイント圏内に入ることができなかった。それでも両ドライバーはレース中にペースを改善できたと述べており、残りの3レースでのポイント獲得に期待を抱いている。

ザウバー トラブルでポイントを逃す
4戦連続でポイントを獲得していたザウバーチームだったが、インドGP決勝でニコ・ヒュルケンベルグがリタイア、エステバン・グティエレスが15位に終わり、ベルギーGP以来のノーポイントレースに終わった。レース終盤まで8位を走行していたヒュルケンベルグのクルマは何らかのメカニカルトラブルに見舞われ、残り6周でリタイアとなった。

グロージャン 表彰台獲得に驚く
インドGP決勝を17位からスタートし、1ストップ戦略で3位表彰台までたどり着いたロマン・グロージャンは、この結果を全く予想していなかったと驚きを隠さなかった。予選でのタイヤ戦略ギャンブルが失敗に終わり、Q1敗退となったグロージャンだったが、決勝レースでは見事なタイヤマネージメントで3戦連続の表彰台を獲得した。

ヴェッテル 「申し分のない」チーム
インドGP決勝でポールトゥウィンを飾り、2013年シーズンのドライバーズタイトルを獲得したセバスチャン・ヴェッテルは、4連覇達成を支えてくれたチームを「申し分ない」と讃えた。4度目のタイトル獲得によってヴェッテルはアラン・プロストの記録に並び、ミハエル・シューマッハ、ファン・マヌエル・ファンジオに次ぐ歴代3位となった。

インドGP決勝結果


インドGP決勝 ヴェッテル優勝で4連覇達成!
インドGP決勝が60周で争われ、ポールシッターのセバスチャン・ヴェッテルがオルタネータートラブルの危険性を抱えながらも無事に全てのラップを走りきり、優勝とともにドライバーズチャンピオンシップ4連覇を達成した。2位にニコ・ロズベルグ、3位に1ストップ戦略で17位から追い上げたロマン・グロージャンが入った。コンストラクターズチャンピオンシップではレッドブルが4年連続でタイトルを獲得した。

ヴェッテル戴冠の条件
インドGP決勝に向けてポールポジションを獲得したセバスチャン・ヴェッテル。ドライバーズチャンピオンシップ4連覇がかかる今回のレースを前にヴェッテル戴冠が決定する条件をおさらいしよう。


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