FX/外国為替情報 11月26日

11月26日(火曜日)のFX/外国為替情報です。(09時00分更新)

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水谷文雄の“為替 ケ・セラ・セラ” > 上値追いのドル円!
Hola!Que tal?Bien, gracias!週末は良い天気であり、紅葉が将に見頃でした。ちょっと遠くの上尾にある丸山公園に出かけました。それでも車で15分程の距離です。真っ赤なもみじが印象的でした。いつも散歩に行く公園の紅葉とは一味違いました。太陽の光の関係もあるのか鮮やかな赤でした。写真をご覧ください。この近くでは森林公園の紅葉が有名ですが、それ以上ではないかの印象です。本数は少ないものの、見事です。ドル円が上値追いの状況となっています。先週金曜日の黒田日銀総裁の、行き過ぎた円高が修正されてお...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 今週のペットでも判る簡単チャート
●今週のペットでも判る簡単チャート(事前予測実施中)作成年月日2013年11月24日(短期チャート3ヶ月・中期チャート6ヶ月) ▼ドル円⇔ユーロから見るドル円相場(ユーロドル⇔ユーロ円) 平均乖離幅0.0150 現状乖離幅0.0015→0.0091(A)100÷137.25=0.7286(B)1÷1.3556=0.7377⇒−0.0091。先週の売りシグナル100.20円から更に上昇を速めており、今週は強めの売りシグナル101.25円が点灯している。中期チャートにおいては弱めから強めの売りシグナルに移行し...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 株価に過熱感!ドル円変動売りに注視?
FRBよる早期QE縮小期待は根強い中、米株式相場は前日比54ドル高の1万6064ドルで引け、連日で過去最高値を更新している。その中、ドルが対円で一時4カ月半ぶりの高値圏まで上昇、そして、日銀の緩和政策が当面続くとの見方を背景に日経平均株価が半年ぶりの高値圏まで推移するなど、相対的にドルを買い戻す動きが強まっている。一方、ロックハート・アトランタ連銀総裁は講演で、イエレン副議長はFRBのトップとして大変良い資質を持っているとした上、米経済は緩やかな成長を見せている。緩和縮小は12月の会合で協議されるべきであ...

マーフィーの“日々是好日” > ○と×
誰しもお金を稼ごうと思って相場の世界に入ってきます。そして、出来るだけ安く買っては高く売る、もしくは、高く売っては安く買おうと日夜悪戦苦闘しています。ここでの問題は、如何に天才的な相場師や上級者であっても全勝はあり得ないということです。勝ったり負けたりを繰り返しながら、生涯収益(キャリアプロフィット)を積み上げていくのが本来あるべきトレードです。ポイントアンドフィギャーというテクニカル分析があります。価格が上昇したら×を付け、価格が下落したら○を付けていくものです。×から○、○から×への転換は、価格が反対...

山岡和雅の“ダックビル為替研究所” > 米景気動向を探る 〜感謝祭ウィークと年末商戦
今週木曜日28日は米国の感謝祭です。翌29日の金曜日がブラックフライデーとよばれる米クリスマス商戦の本格スタートの日。米国の小売売上は実に約3割がクリスマス商戦で占められており個人消費動向を計る上で非常に重要なイベントとなります。11月8日に発表された雇用統計が予想を上回る好結果となったことや11月20日に発表された小売売上も雇用統計の好結果を織り込んだ上での予想を更に上回ったことなどから個人消費の堅調な地合が期待されており今年のクリスマス商戦も好調な売上が期待されています。もっとも、好調なネット販売の状...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 時期尚早もドル円年初来高値103円台目指す展開!?
米株式市場ではNYダウ平均株価が3営業日ぶりに反発、前日比109ドル高と終値で初めて1万6000ドルを上回り、過去最高値を更新している。米雇用指標の改善を受けて、ドル買いが進行する中、ドル円は101円台を難なくクリアーしており、今年5月につけた年初来高値の103円台が徐々に視野に入ると共に、ドル円100円台が定着化の傾向を示している。一方、ドラギECB総裁は先の理事会後の記者会見で、経済状況に正当化されれば、マイナス金利に踏み切る技術的な用意は整っているとの見解を示していると発言、そして、ECB関係筋から...

朝倉伊津子の“ブレイブハートな毎日” > 買いました、ドル円とミキサー購入
買いました、あのドル円100円割れは買いました。というより、買い増ししました。っていうかもう一部利食った。ああ、やっと数ヶ月の眠りから覚め、ドル円キターッって感じで、金を見てればわかるね、ドル高で、本当に教科書どおりになっている。103円台くらいまで行ってもらわにゃ私の餅代は出ないが、どうなんだか。金はどなたかが書かれていたように、年老いたアスリートかもしれません。何か劇的なカンフル注入でも行われない限り、短期的には回復は無理でしょう。でも、10−20年というタームで見れば、また輝きを取り戻すような。なの...


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